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Some Pinstriping !!!


大学の後輩であり、バイク仲間でもある"Some(ソメ)"くん。
現在、ピンストライパー修行中の彼の出張ピンストに同行してきました。

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依頼主はSomeくんの仲間のバイカー。
まっさらなスポーツスターが、Someくんの手で生まれ変わります。

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f0214531_11364558.jpgまずは銀箔を張っていく作業。

初めてこの作業を目にしましたが、
その繊細さを要求される緻密な行程に驚かされました。
銀箔は大変にもろく、少しの風でふわふわと舞ってしまいます。

それを慎重に切り取って、
そして塗面にズレのないように貼付けていきます。

写真を撮っている僕まで息を止めてしまうような、
何とも言えない緊張感が現場を覆っていました。

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カスタムショーで見かけるゴールドリーフなどのピンストワーク。
こんなにも手の込んだ手法で行われていたのですね。

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f0214531_11535087.jpgそしてピンストライプ。

ピンストの現場は何度か見た事があるのですが、
いつもその作業には感嘆を禁じ得ません。

あの短いブラシに全ての神経を集中。
そしてフリーハンドで流麗なラインを描いていきます。

まさに一筆入魂!
まだまだピンスト修行中のSomeくんですが、
その真剣な眼差しは紛れもなくピンストライパーのそれでした。

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最後にSomeくんの"S.pin"のサインを入れて完成!
シンプルな真っ青なボディだったスポーツスターが、
ピンストによって鮮やかに生まれ変わりました。

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昼間から始めて、終わった時にはすっかり日も暮れていました。
Someくん、おつかれさま!

スポーツスターのオーナーさんも大満足の出来でした。


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ピンスト修行中の"Some"くん。

まだまだ駆け出しですが、
いつしかプロになる日を夢見て頑張っています。

ピンスト依頼はSomeくんのブログまで。


★ Some.Pinstriping ★

ブログ「ピンストライプとチョッパーと時々けっちん」
http://chopper1983.blog53.fc2.com/


Photo:マツモトカズオ
Thanks to:Some pinstriping & "Roddy"
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by steeldog_79 | 2011-02-28 12:28 | ひとりごと。 | Comments(2)

"SWAT"へ。

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今日は福岡市中央区にあるミリタリーショップ、
SWATさんに撮影に行ってきました。

SWATさんは福岡で最も老舗のミリタリー&サープラスショップ。
お店がオープンしたのが1980年。もう30年以上も福岡で営業しています。
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店内は言うまでもなく、軍用品や払い下げ品の宝庫!
革ジャンやグローブをはじめとしたバイカーのためのアイテムも数多くラインナップ。
その商品数の多さには、いつ来ても驚かされます。

f0214531_20421717.jpgお店の奥には電動ガンやガスガン、モデルガンも。

実は僕もこういったトイガンを何挺か持っています。
小学生の頃からミリタリーが大好きでして。
男の子なら一度は憧れるモノたちですね。

しかしその進化には驚くばかりです。
最近は電動のブローバックガンもあるそうです。
小学生の頃はコッキングして1発ずつ撃っていましたが、
今やセミオート、フルオートにブローバックシステム。
次はどんな進化を見せるのか。今後も楽しみです。

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こちらは階級章のレプリカや、部隊章などのワッペンの数々。
映画「ファイナル・カウントダウン」に出ていたF-14の戦闘飛行隊、
「ジョリー・ロジャーズ」のトムキャット・エンブレムを発見。
懐かしさのあまり、ちょっとニヤリ。

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ミリタリー用品というのは、タフであることを義務づけられたモノの世界。
戦場で戦う戦士たちのために造られたタフなプロダクツは、
バイク乗りやアウトドア愛好家にもその堅牢性を認められる逸品揃いです。

防寒に優れたアウター。
歩きやすさを追求したブーツ。
タフな状況でも眼を護るサングラス。
機能的なバックパックやツールバッグ…

欲しいモノが店内にあまりに多すぎて、脳内で物欲とのバトルが熾烈を極める。
そんな公私混同なテンションでの取材となりました。


SWAT様、ありがとうございました!




f0214531_21102718.jpg<shop data>
SWAT(スワット)

〒810-0021
福岡市中央区今泉2-3-19 ときわビル1F

電話:092-714-5788

営業時間
平日:12:00~20:00
土・日・祭:11:00~20:00

定休日:毎週水曜日



photo:マツモトカズオ
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by steeldog_79 | 2011-02-24 21:29 | 写真のはなし。 | Comments(0)

リペアという選択。


割と物持ちがいいこと。
10年以上趣味嗜好が変化していないこと。
そして体型がほとんど変わらないこと。

そういう理由のせいか、僕の着ているアウターはほとんどが10年選手。
革ジャン、フライトジャケット、スカジャン、ランチコート、ダウンジャケット。
さすがにいい感じにボロくなりましたが、まだまだ着れる現役揃いです。


しかしながら、やはりダメージは多少なりともある訳で。

特にジッパーは消耗品。
僕のお気に入りのフライトとスカジャンがありまして、
何年か前からジッパー破損で着れなくなっていたので、
思いきって修理に出すことにしました。


そして昨日、その修理が完了したとの連絡が!

f0214531_203744.jpgまずは12年くらい所有している"N-3B"。
SPIEWAK社が造るこのフライトジャケットは、
極寒冷地仕様のヘヴィデューティ。

生地にはタフネスを誇る「タイタンクロス」を採用。
丈夫な厚地は、防寒・防水・防風・防雪などに優れ、
軍用やその他耐久性の求められる現場で活躍しています。
僕は12年前、これを"SWAT"さんで購入しました。

当時のバイク乗りにはこのN-3B愛好者が多く、
ずいぶん前の正月にバイクで初走りに行った時に、
参加メンバー全員が着ていたこともありました。

昨日は久々にこれを着てバイクで走りましたが、
やはりその保温性は今も健在を保っていました。


そしてこちらは10年ほど着ている"東洋"のスカジャン。

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僕は保温性のある中綿入りのスカジャンが好きで、
その中でも絵や配色に一目惚れして購入したこのスカジャン。
その日の気分によってリバーシブルを楽しめるのも素敵なポイントですね。


どちらも、僕の大好きだったジャケット。
それが蘇ったということ。嬉しいものですね!

これからもガンガン着て、壊れたらまた修理して。
そうやって永く付き合って行きたいと思います。



Photo:マツモトカズオ
@steeldog studio



<info>

今回修理を依頼したのは、
福岡市中央区警固にある「ルパール」さん。
洋服のお直し、リフォームに定評のある名店です。

ルパールさん、ありがとうございました!

REPARS(ルパール)/警固店
福岡県福岡市中央区警固1丁目4-29-2F
092-751-8311

ちなみに今回、ジッパーはどちらもYKKにチェンジしました。
オリジナルに拘るヴィンテージ好きの方からは「邪道!」と言われてしまうかもしれませんが、
これからも永く着ることを考えれば、信頼のYKKが一番だろうと思いまして。

やはり日本が世界に誇るYKK。最高のクオリティですね。
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by steeldog_79 | 2011-02-21 02:34 | MONO story | Comments(2)

FUKUOKA CUSTOMCAR SHOW 2011


本日、バイクでちらっと行ってきました。

FUKUOKA CUSTOMCAR SHOW 2011 !!!
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福岡ドームがクルマでいっぱいになっておりました。

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K-carあり、ライジング福岡仕様のハマーあり、

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「痛車」あり、

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サウンドを重視した車両も多し、

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ウチのリビングより広そうなハイエースあり、

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「ワイルドミニ四駆」のようなピックアップもあり、

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アメリカン・マッスルあり、

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いろんなクルマやパーツがドームの中に溢れていました。
やはりこれだけ並ぶと壮観ですね。
僕は四駆やバンが大好きなので、特にそっちに心を奪われていました。


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もちろん、バイクもエントリーされていました。

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バイクのショーと言えば、5月のF.T.W.show
熊本「グランメッセ」がバイクで埋まるビッグイベントです。
そちらも待ち遠しいところですね。



ショーっていいですね。
目移りしてしまうくらい楽しい!

"こういう機会がもっと多くあればいいのに"。
そんな事を思った、今年の「FUKUOKA CUSTOMCAR SHOW 2011」でした。



Photo:マツモトカズオ
FUKUOKA CUSTOMCAR SHOW 2011
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by steeldog_79 | 2011-02-20 00:39 | Report | Comments(0)

チャンプ、色褪せず。


ヴィクトリノックス」というナイフをご存知でしょうか?
スイスが世界に誇るマルチツールです。


小学校2年生の頃。
アマチュア登山家の父が、欧州のマッターホルンとモンブランに登りに行きました。
そしてその登山旅のお土産にと、僕ら子供たちに買ってきたのが「ヴィクトリノックス」。

小学生の子供へのお土産がナイフ…。
父のセレクトに、母も姉も妹も苦笑いでしたが、
僕だけは嬉しくて嬉しくて…。
その高揚感を抑えきれませんでした。

男なら一度は武器や工具のようなツール類に憧れるもの。
僕が初めて手にしたそれが、父がスイスで買ってきたヴィクトリノックスだったのです。



それから約10年後。

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僕も父と同じく登山に熱中するようになり、
宮崎の某高校山岳部に籍を置いていました。

その頃に初めて自分のバイト代でナイフを購入。
メーカーはもちろんヴィクトリノックス。

その数多いメーカーラインナップの中でも、
とんでもない機能性で他のナイフを凌駕し、
当時から最高峰だった「スイス・チャンプ」。
憧れだったそのナイフを買う事ができました。

手に入れたときは自分のランクがひとつ上がったような…
不思議な充足感に満たされた事を今でも覚えています。

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「チャンプ」の多機能ぶりは凄まじく、
ファンの間では"小さな道具箱"と呼ばれています。

10cmにも満たないそのボディには、
大小のブレードはもちろん、はさみからプライヤー、
のこぎり、カン切り、コルクせん抜き、ルーペまで。
ありとあらゆるものが装備されています。

マニアックなところでは、
釣針外しやウロコ落としまで装備。
少々強引な理由付けの機能までカウントすれば、
なんと33もの用途が納められています。

昔「10得ナイフ」という言葉がありましたが、
チャンプは「33得ナイフ」というところでしょう。

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f0214531_0432029.jpg最近は山に登らなくなってしまいましたが、
今はバイクでの旅でキャンプをする事が多く、
そういう時にはチャンプが活躍してくれています。

もちろん、日常生活の中でも。
缶切りが必要な缶詰などがあると、
「チャンプの出番だ!」と嬉しくなります。


手に入れたのが17歳の時なので、
このチャンプとの付き合いは15年にもなります。

さすがに外観はいい感じにヤレてしまいました。

でもそのボディに刻まれた誇り高きスイスのエンブレムは、
今も色褪せることなく輝き続けています。


今度実家に帰った時。
父からもらった僕の初代ヴィクトリノックスとチャンプを並べて、
新旧の僕のナイフたちの写真を撮ってみたいと思います。



Photo:マツモトカズオ
@steeldog studio
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by steeldog_79 | 2011-02-17 00:58 | MONO story | Comments(0)

かえる。

f0214531_1549499.jpg僕の左手小指には、「かえる」が棲んでいます。


いつだったか…
たぶん、8年くらい前。

和銀」というシルバー屋さんに行った時、
このかえるリングに一目惚れしてしまいました。

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なんとも言えない表情でしがみつく姿に魅せられて、
「いつか手に入れよう!」と心に決めてから数ヶ月後、
"彼"は僕の小指を住処にするようになりました。

当時は4〜5つ以上のリングを身につけていたのですが、
今現在も僕の指に残っているのは彼だけです。



ある時、バイク用品店で愛馬の手入れをしていた時のこと。

一通り整備も終わって油まみれの手を洗いに行きました。
その時リングを外したのですが、他のリングはすぐに外れたのに、
彼だけは何故かどうやっても外れませんでした。
仕方なくそのまま手を洗ったのですが。

そしてその時、不覚にも外したリングを忘れて帰ってしまったのです。
すぐに取りに戻りましたが、他のリングは消えてしまっていました。

今思えば、彼はこの事態を予測していたのではないかと。
だから頑なに僕の指を離れなかったんじゃないか…。

考え過ぎでしょうか?

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今日も彼は僕の指にしがみついています。
8年も僕の指を掴んでいるので、僕の指には彼の手足の痕がしっかりと刻まれています。

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きっとこれからもずっと、
僕と彼との付き合いは続いていくのでしょう。



Photo:マツモトカズオ
@steeldog studio
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by steeldog_79 | 2011-02-15 16:24 | MONO story | Comments(2)

「好きな写真家」


公私ともに写真をやっていると、
同じく写真を趣味にしている人、または生業としている人との会話の中で、
「好きな写真家を挙げるとすれば誰を選ぶか?」という話題になる事も多々あります。


「好きな写真家」

これは非常に難しい質問です。
何故なら、好きな写真家さんが非常に多いからです。

それでも敢えて絞って選ぶならば、
ふたりほど名前を挙げる事にしています。


まずは奈良原一高先生。
奈良原先生は実は僕の母校に特別講師として来られた事があり、
その時に作品を拝見し、えも言われぬ感動を抱いた事を今でも覚えています。

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中でも「消滅した時間」という作品には心を揺さぶられるものがありました。
確かこの写真はアメリカ横断中に撮影されたものだと語っておられましたが、
アメリカに憧れる者として、その道中のお話にも多いに感銘を受けました。

その数年後、奈良原先生が審査員を務められた写真展で賞を頂き、
一緒に撮らせて頂いた写真が今でも僕の宝物のひとつだったりします。


そして植田正治先生。
もしかすると、一番好きな写真家は植田先生かもしれません。
作品の中でも最も好きなのが鳥取砂丘で撮られた「砂丘シリーズ(砂丘モード)」

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植田先生も我が母校で講師をしていらっしゃった時代があるのですが、
それは僕が大学の学生になるずっと前のお話。
「その時代に生まれたかった…」と思った記憶があります。

残念ながら植田先生は10年ほど前に亡くなっておられますが、
鳥取に先生の写真を展示した「植田正治写真美術館」という美術館があり、
そこには近々「聖地巡礼」と称して足を運んでみたいと思っています。



いつの日か、僕も写真集なんて出してみたいなぁ…と。

偉大な先達の写真集などを拝見していると、
そういう想いが沸き上がってきます。
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by steeldog_79 | 2011-02-14 21:28 | 写真のはなし。 | Comments(0)

黒猫堂。

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福岡市中央区・六本松。
NHK福岡放送局の近くにそのお店はあります。
自家焙煎珈琲と地粉のぱん 工房 黒猫堂

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こだわりの自家焙煎コーヒーと、
地粉を使った手作りの「ぱん」。
それがここ「黒猫堂」の商品です。

美容室のガレージを間借りしたその店は、
小さいながらも密かに地元の人気店になっていました。

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こちらが黒猫堂の店主。
彼女とは10年来の付き合いになります。
お互いに学生時代をよく知る仲間です。

彼女は学生時代から飲食店で修行していて、
いつか自分の店を構える事を夢見ていました。

いろんな店で働き、
いろんな知識や技術を身につけ、
夢に向かって少しずつ、でも確実に歩を進めてきました。

そして今年。
1月11日という"1並び"の日。
ついにコーヒーとぱんのお店「黒猫堂」はスタートしました。

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こだわり抜いた自家焙煎コーヒーは、
1杯200円でテイクアウトできます。

もちろん、豆も売っています。
自宅で黒猫堂のコーヒーを楽しみたい方は、
店主に淹れ方のコツなんかを訊いてみましょう。
もちろん、ここで談笑しながら飲むのも一興。

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そして、「ぱん」。

彼女は何故かカタカナでなくひらがなで「ぱん」と呼んでいます。
でも確かに、カタカナよりひらがなの方が優しい感じがしますよね。
そしてその優しい名前の通り、ぱんも優しい味がします。
何だか懐かしいような、でも新しい。そして…おいしい!

豆カレーぱん、そぼろひじきぱん、じゃこじゃこぽてとぱん、
めんたいマヨぽてとぱん、りんご小倉ぱん、さつまいもシナモンぱん…
その他いろいろ。定番からオリジナルまでたくさんのぱんが並びます。
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閑静で歴史ある町並み、六本松。

その土地に、まるで昔から在ったかのように静かな佇まいで存在する「黒猫堂」。
味わい深いコーヒーと、美味しいぱんを味わえる新しい"隠れた名所"です。

是非とも立ち寄ってみて下さい。

ちょっと幸せになれる。
黒猫堂は、そんなお店です。



Shop Data:
黒猫堂
福岡市中央区六本松1-4-34-1F(NHKの角を曲がって100m)
営業時間:8:30〜14:00(ぱんが売り切れ次第終了)
定休日:日・月曜日
黒猫堂ブログ:http://kuronekodou11.blog137.fc2.com/



Photo:マツモトカズオ
@黒猫堂
Thanks to : Naoko
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by steeldog_79 | 2011-02-04 23:34 | ひとりごと。 | Comments(6)


しゃしんとばいくと。


by steeldog_79

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